メンタルケア心理専門士〜合否判定〜認定証書発行までの流れ

 メンタルケア心理専門士の試験を受ける

 

メンタルケア心理専門士〜合否判定〜認定証書発行までの流れということですが、まずはメンタルケア心理専門士の試験を受けるところからスタートします。メンタルケア心理専門士の試験は、会場試験になります。在宅試験ではありませんので、注意しておきましょう。決まった日時に決まった場所で試験を受けることになります。

 

メンタルケア心理専門士においては、学科試験と課題レポート、実技試験にわかれています。それぞれをクリアしないとメンタルケア心理専門士の資格は取得することができませんので、油断せずにすべての試験を全力でクリアできるように頑張っていきましょう。試験勉強は大変になるでしょうが、その分、やりがいがあるものです。

 

試験は学科試験と課題レポート、実技試験でそれぞれ時期が異なります。学科試験の2か月後ほどに実技試験があり、その間に課題レポートの提出期限があります。あれもこれもと同時に考えて、同時に進行しなければいけませんが、それぞれにしっかりと対策をしていきましょう。

 

 合否判定から認定証発行までの流れ

 

メンタルケア心理専門士の試験が終わったら今度は合否発表があります。学科試験と課題レポート、実技試験でそれぞれに合否発表があります。合否発表当日に学会のほうから合否通知を願書に記載した住所へと郵送されることになります。郵便局特定記録郵便での送付になります。ちなみに、合否発表は郵送のみとなりますので注意しておきましょう。

 

合格していたら、認定証の発行の手続きをすることになります。発行手続きと支払いを済ませ、発行手続きの受理を待ちます。認定証の作成までには、3週間から4週間ほどかかりますので、焦らずに待つようにしましょう。認定証ができたら、できたものが郵送されることになります。

 

メンタルケア心理専門士においては、メンタルケア学術学会、一般財団法人生涯学習開発財団、一般財団法人ヘルスケア産業推進財団認定証書、資格証カード、資格証ピンバッチの3点で1セットになります。人によっては「ピンバッチはいらない」なんてこともあるかもしれませんが、認定証に関しては3点で1セットになりますので、単品での発行申請などはできません。せっかく上位資格のメンタルケア心理専門士の資格を取得したのですから、3点セットを積極的に活用していきましょう。

 

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